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『補聴器に水が・・・』
娘チャンが保育園で手を洗っていたときのこと。

両隣のお友達が蛇口を上にあげて遊んでしまいました。

水は噴水のように上に上がり、そして、まるでシャワーのように娘の補聴器めがけて降ってきた

すぐに保育園からがあり、とりあえずバラシテ乾燥ケースに入れてもらうことに・・・

電話を切った後、今度は聾学校の先生に

日曜前なので、補聴器センターに持って行ったほうが良いとのアドバイスを受けながら、ポトスの内心は、「壊れてたら買い替え!?またお金かかるジャン(@_@;)」ってな感じで、穏やかではなかったです

で、補聴器センターに到着。

補聴器の内部を隅々まで乾燥させる機械があるらしく、乾燥してもらいました。

その後、壊れていないかチェックしてもらったところ、大丈夫でした

良かったぁヽ(*^^*)ノ

ほっと一安心です♪で、今回担当してくれた兄ちゃんがすごく気がつく人で、「娘の補聴器の保障期間が2年間あるから、壊れても無料で修理が受けられるようにメーカーには上手く言うから安心して」って言ってくれました☆

しかも、ポトスは補聴器の電池をフィルムケースに入れてるんだけど、検査の度に新しいのを使うから、使いかけの電池にシールを貼ってフィルムケースに5~6個入れてたのね。

そしたら、電池はまとめて収納したら電池同士が放電する(?)らしくショート(?)するから、電池はなくなるし、最悪発火するからやめたほうがいいんだって。。。

しらなかった…( i ◇ i )


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テーマ:障害児と生きる毎日。 - ジャンル:育児

【2006/06/11 06:16】 ☆☆☆聴覚障害☆☆☆ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『聴力検査』
6月5日、かかりつけ耳鼻科の聴力検査して来ました

ステロイド治療の経過観察といったところです。前回、全然検査成立しなかったので今回は、

聾学校での検査と同じ時間に合わせて予約して、

家でも検査の練習をしたり、

聾学校での検査の時に使っているおもちゃと同じものを作って持参したりと、

かなり意気込んで検査に挑みました




が、失敗でした。




検査中、かなり反応がイイナ~♪と思ってたんです。

それなのに・・・・・

検査後の診察で先生の口から、思いもよらぬ言葉が・・・・・


「聴力こんなに良いはずないよね。きっと、娘チャン適当にボタン押したんだね。娘ちゃん賢いからねぇだって(-.-;)y-~~~

念のため、検査結果を見せてもらったところ納得

娘チャンは典型的な感音性難聴だから、高音になるにつれて聞こえづらくなります。もちろん今までのグラフはすべて右肩下がり

今回のグラフは、ギザギザでした

まるで、<歯ブラシの山切りカット>みたいなグラフなんだよぉ v..V

ありえない・・・・絶対にありえないグラフだ


聾学校の先生曰く、その検査の先生はたぶん超新人さんだそうな・・・

そういえば、検査の仕方がかなりあっさりだった

毎度毎度、気合入れて行ってるのにいつも検査不成立T(;_;)Tオテアゲェ


今回、病院の先生にも人工内耳を考えたほうが良いと思う。といわれました。前から言われてたんだけど、やっぱり未だ悩み中。でも、人工内耳の説明会や、いろんな人の助言から『人工内耳の手術を受ける』方に傾いてきています。

ただ、術後のリハビリ・マップ調整・聾学校などで、娘にかかる時間が今以上に増えてしまうことが、悩みの種です。人工内耳を選択するならば、一刻も早く手術を受けたほうが良いのだろうけど、母子家庭だから、働ける時間が激減してしまうのはやはりかなり厳しいなぁと迷い中です。


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【2006/06/08 00:55】 ☆☆☆聴覚障害☆☆☆ | トラックバック(0) | コメント(2) |
『もう1つの手話教室』
先日、保育園の先生たちの手話勉強会が終わってしまいましたが、ポトスはあと2つの手話サークルに参加しています。

1つは、聾学校のお友達の手話サークル
2つ目は、NPO法人が主催の手話サークルです。

どちらのサークルも聾の方が、教えてくれてるので実際に使われる手話がたくさん出てくるし、聾の方の気持ちや体験談などを聞けるのでとても役立ちます。それに聾唖者と実際にお話しすることで、手話がかなりレベルアップしているように思います。自分の手話が相手に伝わったときが、すごくうれしいんですよね


で、昨日の夜は聾学校のお友達の手話サークルでした。指文字の数字を習いました
なんと、数字の8が難しいこと・・・何度も何度も練習してたら、指がツリそうになってしまいました

1から10000までをなんとか習得できましたでも、どういう訳かすぐに忘れちゃうんだよなぁ~

でも今は、意思疎通がうまくできなかった1歳前後の娘とは思えないほど穏やかに落ち着いてきました。子供が自分の意思を表現する方法を身に付けれたことで、すごく気持ちが安定してきたように感じる今日この頃です

テーマ:育児知識・ノウハウ - ジャンル:育児

【2006/05/28 13:05】 ☆☆☆聴覚障害☆☆☆ | トラックバック(0) | コメント(2) |
『最後の手話教室』
保育園の先生たちが娘の聴覚障害を知り、自分たちも手話を習いたい!と児童館で手話勉強会を開いてくれていました。私も一緒に勉強をしていたんですが、その手話教室が先生の都合で終わってしまうことになりました。都合というのは、今年の夏に教員免許を取るための試験を受けるらしいのです。勉強に少しでも専念できるように一時手話勉強会を終わることになったのです。7ヶ月間くらい教えて頂きました。

毎週金曜日の夜2時間ぐらいの手話の勉強会でしたが、一つ一つ手話の意味や、成り立ちを丁寧に教えて下さりました。

今日で最後の勉強会ということで、今日はゲーム感覚の授業でした。

伝言ゲーム
4つのグループに分かれて、口話だけ(しかも、声を出さない)の伝言ゲームをしました。1番目の言葉は【たばこ】。1グループが8人ぐらいなので、8番目の人まで伝えたら声を出して答えを言ってもらいます。
【たばこ】は比較的簡単でしたが【たまご】に変わっていました。
2番目の言葉は、【ドイツワールドカップ】。これはかなり難しくて、2人目でほとんど止まってしまい最後まで伝わらなかったり、意味の分からない言葉になって伝わってしまいました。
聴覚口話の難しさを、身をもって感じることができました口を意識してしゃべることがとても大切です


しりとり
4つのグループに分かれて、グループごとに円になります。伝言ゲームと同じで声を出さずに口話&指文字でしりとりをしていきます。

【あか】→【あか・かき】→【あか・かき・きつね】→【あか・かき・きつね・ねこ】・・・・・って感じで自分の番になったら今まで出てきた単語を指文字&声なし口話で全部言わないといけない。これも結構難しい
かなり指文字の練習になる

手話&声なし口話ゲーム
名前の通り、声を出さずに手話と口の動きだけで会話をする。
声を出せないので、手話が分からない単語はなかなか伝わらない。が、みんな思ったより手話が使えるようになっていることに気付く。

このように、昼間保育園で娘を見てくれてる先生方が、口の動きがとても大切だという事や、手話の楽しさに気付いてくださると母は安心します

こんな感じで、最後の勉強会はゲームをして楽しみました。とても、内容の濃い勉強会でした。

手話を教えてくれていたのは、学校の先生を目指している大学生。今年は、教員試験や就職試験など忙しいと思いますが、きっと子供たちに好かれる頼もしい先生になると信じています。小学校の先生になれたときは、ぜひとも子供たちにも手話を教えてあげて欲しいものです

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【2006/05/26 23:13】 ☆☆☆聴覚障害☆☆☆ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『聴力検査』
昨日は聾学校で聴力検査してきました。

2月27日に、聾学校で聴力低下を発見しステロイド服用しました。少しずつステロイドの服用量を減らしながら約1ヶ月飲ませました。その後、病院で検査したものの娘の機嫌が悪くて検査成立しませんでした。

病院から、聾学校で聴力検査した後もう一度来院するように言われ、5月8日と24日に聾学校で聴力検査をすることに決まってました。

結果から言うと、聴力低下時(2月27日)よりは少しだけよくなっていましたしかし、やはりステロイド服用期間中が最高によくなって、徐々にまた下がっているのかもしれません。

2月27日(聴力低下発見時)
250Hz→110dB 500Hz→125dB 1000Hz→130dB

3月16日(ステロイド服用中)
250Hz→90dB 500Hz→110dB 1000Hz→115dB

5月24日(ステロイド終了2ヵ月後)
250Hz→100dB 500Hz→105dB 1000Hz→120dB


数字で見ると、あまり変化してないように思いますが聾の域に入ると、聞こえにかなりの変化があるようです。

今回娘は、ステロイド服用してすぐ補聴器を自分からよくはずすようになりました。聾学校で補聴器の音が大きすぎないか調べてもらいましたが、補聴器装用で1000Hz→80dBで反応ありぐらいでした。

今までは、80dBが聞こえない状態だったのを、聴力低下を発見して即補聴器の調整をしてもらって80dBが聞こえる状態です。ということは、補聴器装用中でも音が聞こえないことに慣れてしまってたってことです。聾学校の先生いわく、音が聞こえることに不快感を感じて自分からはずすのでは・・・と。

で、1週間ぐらいで音に慣れてきたみたいで音が聞こえると『音が聞こえる』と手話で教えてくれるようになりました。この頃は、声も少しずつ出るようになって、言葉のニュアンスがよく似てきました。

例えば、『ママ』が『ババ』、『バス』が『バウ』、『かえる』が『あ゛え゛う゛』(他人が聞いたらさっぱりわからないだろうけど・・・)補聴器装用で1000Hzで70dBに反応してました。


で、昨日は補聴器装用で1000Hzで55~60dBに反応してました。

母としては、裸耳での聴力も気になるけれど、もっと気になるのは補聴器装用時の聴力。今回はよかったけれど、ステロイドを切って2ヶ月でもうすでに少しおちていることに引っかかるなあぁ。。。

どうか聴力維持できますように

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【2006/05/26 00:22】 ☆☆☆聴覚障害☆☆☆ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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