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『聴力低下』
今日は聾学校の日。
聾学校では、先生と娘と母親が遊びながら声を出す練習や息を吹く練習をします。月に1回ぐらいのペースで聴力検査をします。

今日の聴力検査で、娘の聴力がかなり低下していることが判明した。1000ヘルツ(音の高さ)より高い音は、130デシベルに低下していた。130デシベルというと普通の人には、想像もできないぐらいの大きい音です。もっと詳しくいうと、検査で出せる最大の音です。娘はこの最大の音でも、あまり反応がない。私が聞くと、耳が痛くて鼓膜が裂けるかと思うほどの音を平気な顔をして聞いている。娘の耳にはあまり聞こえてない様子。


頭が真っ白になった。


検査の先生や、娘のクラスの先生からは人口内耳も考えて行ったほうが良いのでは・・・と話された。

午後かかりつけの耳鼻科に行き、もう一度検査をしたが、やはり聴力は低下している。病院は、ステロイドを2週間飲ませて聴力の低下を止めましょうとのことだった。



どうして聴力が下がるの・・・
ショックでした。治らなくてもイイ。少しでも聴力が良くなればイイのにと思い、いろんな事を試してきたのにどうして悪くなってるの?いつか治るかも知れないという期待を捨てろって事?

聾学校で人口内耳の話をされたが、涙が後から後から込み上げてきて、頭の中も真っ白で話など聞ける余裕はなかった。必死で先生の話を聞こうとするが、この小さい子供に全身麻酔をかけて、頭にメスを入れると思うと胸を引き裂かれるような気分になる。

結構、前向き(自分で言うのも何ですが…)でパワフルな管理人ですが、今回はかなりへこみました。








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【2006/02/27 00:17】 ☆☆☆聴覚障害☆☆☆ | トラックバック(0) | コメント(7) |
『恐ろしく頑固な娘』
みみ太郎



今日は、娘が好きそうなピンク色のヒモ作戦でみみ太郎

挑戦してみました

管理人→→→うわぁウサギさんとクマさんがついてるゥカワイイねぇ
娘→→→ウンウン
管理人→→首にかけてみる?
娘→→エッ?!いいのォ
管理人→→→どぉーぞぉ
   と、ここまでは順調順調
娘の首にかけようとしたとき・・・出ました

 イーヤー!!!

自分の娘ながら、この頑固さには参ってしまう。。。

イヤと言ったら絶対イヤな人だから、これ以上何をやってもみみ太郎

をつけてくれないかも・・・

あ~娘が赤ちゃんの頃にみみ太郎

を知っていればなぁ。きっと2歳というメンドイ時期と耳への警戒心みたいなのが重なってしまってるんでしょうねぇ


みみ太郎

の会社の人も、「つけるまでが大変かもしれないですね」って言ってたっけ。今回の10日間無料貸し出し中にダメなら小学校あがるときに再チャレンジしてみようかなぁ。。。「焦らずユックリト」って言ってくれてたしネ

でもまだ何日かあるからいろいろ試して、また報告しますね~








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【2006/02/22 01:50】 ☆みみ太郎☆ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『みみ太郎届きました』


届きましたまずは、管理人が試しに使ってみる事に・・・

みみ太郎

は、ウォークマン(←懐かしい)のような感じで、大きさも重さも、大人が使用するには全然邪魔にならないと思いますね。イヤホンは、インターネットからの注文の場合3パターンついてるみたいです。3つのイヤホンの中から、自分に合うのをつけます。

耳につけた感じは→→→やっぱりウォークマンみたい・・・

耳につけてれたら、本体にある音量のダイヤルを少しずつ上げていきます。

音が聞こえてきたらダイヤルをとめます。

すごーく音がきれい

補聴器から出る音を聴いたことのある人なら分かってもらえると思いますが、音がキツイというか荒々しいんですけど、みみ太郎

の場合は音がソフトです。健聴者が聞いている自然な音と全く同じです

早速、シマダ製作所にして、娘の聴力ではどのぐらいのボリュームから始めれば良いのか教えてもらう事に・・・

電話では、ボリューム4~5から始めるようにおしえてもらいました。が、ここで問題発生!!!

娘の年齢は2歳。恐怖の2歳児と言われるほどの、メンドイ時期を通過中の娘。このみみ太郎

を簡単に受け入れてくれるだろうか・・・しかも、みみ太郎

をつけれたところで、1分もジッとする事のできない娘の動きに、みみ太郎

君はついて来られるだろうか・・・

そんな不安を抱きながら、娘につけてみる事に・・・

娘→→→みみ太郎

をみて興味津々
管理人→→→ホ~ラ、新しい補聴器だよ~イイネ~カワイイネ~(すかさずつけようとする)
娘→→→イーヤー!!!(耳を押さえて首を横に振りまくっている)


           撃沈デス

娘は、耳に対してかなり用心深くなっているんでしょうね・・・。
この1年間、何回もの検査で気持ちはわかるので、今日は無理強いしない事に決定明日から、少し工夫して再挑戦してみます



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【2006/02/13 17:39】 ☆みみ太郎☆ | トラックバック(0) | コメント(1) |
『すごーく気になる!!!みみ太郎』
娘の聴力が少しでも良くなる方法が、いつか出てくるはずだと思い、日々情報収集を欠かさない管理人ポトス。
今、すごーーーく気になる商品があるのです

その名もみみ太郎

ネットで見つけたのですが、初めはみみ太郎という名前に少し興味をもってしまい((耳についての情報収拾は日々怠らないので・・・))HPを拝見しました。またスピーカーか!!ぐらいにしか思っていなかったんですけど、この商品かなりスゴそうです

何がどうすごいか???というと・・・・・

人間の耳と同じ働きをする「人工耳介」を搭載することで上下左右の音の方向感覚がわかり、心地良い自然な音を耳まで届け、補聴器では得られない「生の聴こえ」を実現できるんですって。
          


     
しかも・・・
体験者の声を読んでると、娘と同じ様な聴覚障害児(6ヶ月の赤ちゃんや子供)にも効果があるそうなんです!!!年齢・聴力・障害の種類を問わず、かなりの人が聞こえに対して変化があったそうなんです

これは、娘にも試してみる価値有り!と思い早速10日間無料レンタル注文してみました商品が届くのが楽しみです

何やらこの「みみ太郎」は、補聴器の原理と全く正反対の原理のように思います。補聴器はデジタル処理で加工した音を聞かせます。例えて言うなら、聞こえにくい耳に、聞こえるように加工した音を無理やり聞かせているような感じですね。逆に「みみ太郎」は、人間の耳の仕組みを忠実に再現し、本来音を聞き分け処理するべき脳の働きを自然と訓練するらしいのです。。。だから、補聴器を装用していても今までの雑音だらけの聞こえ方がクリアーになってくるんですね!

う~ン。。。やっぱり欲しい

聞こえ方が良くなると言葉の発音の仕方が変わってきます。管理人の娘は重度の難聴の為、普通人のしゃべりはチョット無理みたいなんですよねぇ。3歳目前にしてまだしゃべれませんもんね

あ~娘のしゃべりが聞きたい管理人の夢です

でもでも、夢は叶える為にあるもんです希望だけは捨てたくないですもんねいつも明るく前向きな管理人です。。。まずは、「みみ太郎」挑戦してみますね~

補聴器利用者の必需品「みみ太郎」
興味のある方は見てみる価値あると思います

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【2006/02/11 00:44】 ☆みみ太郎☆ | トラックバック(0) | コメント(4) |
『離婚届提出』
本日離婚届提出しました☆やっと背後霊みたいなものが取れたような気がして肩が軽くなりました^ー^
離婚ってほんとエネルギーいるなと思います。子供の親権は管理人なのに、離婚届出しても子供は相手の戸籍の残るらしいです。子供を自分の戸籍に入れるためにまた家庭裁判所に行って子の氏を変える申し立てってのをしないといけないんです。これは、まだ行けてないです。あと子供が管理人の戸籍に入ったら、児童扶養手当(母子家庭)の申請とか、運転免許書の変更、銀行の名前変更、子供の生命保険の契約者変更などなど手続きがイッパイありますとりあえず、国民健康保険の加入、保育所の申請内容の変更(保育料が少しでも安くなるように)だけは、行ってきました。
これから市役所やら家庭裁判所やらいろんな所で手続きをすると思うとゾッとしますね。離婚ってほんとエネルギーいりますかなり疲れ気味の管理人です。。。




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【2006/02/06 01:30】 ☆RIKON☆ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『離婚調停』
初めての離婚調停です!!養育費を最低5万円以上はもらってやろうと意気込んでいた管理人は、これが最初で最後の調停になるとは思ってもいなかったです
調停が始まって、まずは申立て人である管理人から調停委員と話しました。今までの夫の無責任な行動と、子供への愛情のなさを懇々と話そうと思いましたが、調停委員ってのはアッサリしてるんですね~淡々と質問攻めでしたでもまあ、夫がかなり無責任かつ子供への愛情がない事は分かってくれたみたいで、次は夫の番!

ここで、なんと養育費を払いたくない夫は、給料が5万円も下がったと言ってきた!!!そんな事だろうと薄々は感じていたもののやっぱり腹が立つ!!夫に給料払ってるのは、夫の親。これは計画的犯行ではないのか???調停委員も給料が下がった以上は、養育費の金額も3万円が限度と言い出す始末でもでも補聴器って定価で60万ぐらいするんですよ!?3万円で足りるはずがナイじゃないかーーーって調停委員に講義しまくり、5万円まで引き上げるよう要求。

しかし、夫は4万円しか払えないと言うし、調停委員は5万円払いなさいという命令は調停の場では言えないと言うし・・・納得いかないのであれば審判まで行く?ってきかれたけれど、結局聴覚障害児の養育費の前例がないから審判に行くともっと養育費が下がる可能性って言われると承諾するしかないジャン

でも、お金が払えないのなら誠意を見せろってことで、子供の聴覚障害を治すためにもし遺伝子検査が必要になったとき、ちゃんと受ける事を条件にして、調停終了しました。

なんか納得のいかないようないくような、中途半端な結果になってしまいました。でも、一つ分かった事は日本の法律はおかしい!!!前例がないからとか関係ないと思いません?養育費が少なかったら結局は子供が悲しい思いをする事になるかもしれないのに・・・と管理人は思うんですがねぇ。。。



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【2006/02/02 01:02】 ☆RIKON☆ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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